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New in Android


ホームページ移転のお知らせ
1月1日にリニューアルを実施いたしました。
これに伴い、ページのURLが以下のアドレスに変更となりました。
http://android-design.teamegg.co.jp/
お手数をおかけしますが、リンク集やお気に入り登録情報などの修正をお願いします。

Androidでの新しい事

美しいAndroidアプリを構築するために使用できる新しいパターンやスタイルを手早く紹介します。

Android 4.4 KitKat

あなたなりのブランディング

一貫したデザインでAndroidアプリを作成するべきですが、ブランド力を強化するためにアプリの外観を柔軟にカスタマイズすることができます。

Androidフレームワークのデフォルト色である青色を上書きする形で、ブランドの色をアクセントとして使用してください。(チェックボックス、プログレスバー、ラジオボタン、スライダー、タブ、スクロールのインジケータのようなUI要素)

アクションバーにランチャーアイコンとアプリ名を表示し、アプリ内のすべての画面でユーザがランチャーアイコンとアプリ名を見ることができるようにしてください。

アプリのブランドを表す要素に、アプリに関する視覚的な情報(名前など)組み込む事で印象を強めることを強く推奨します。

タッチフィードバック

Android KitKatよりも以前のバージョンでは、Androidのデフォルトのタッチフィードバックの色は鮮やかな青色でした。タッチするたびにUIがブランド色と十分に調和していない色合いになってしまうため、ユーザが違和感を覚えることがありました。
Android KitKatとそれ以降では、タッチフィードバックが控えめです。タッチしている際に、デフォルトで背景色が少し暗くまたは明るくなります。 これには2つの利点があります。(1)色を大きく変化させることよりも背景色の濃淡の変化のほうが違和感が小さい。(2)デフォルトのタッチフィードバックによりあなたが選択した色合いでUIが動作するので、ブランドイメージを簡単に強調することができる。詳細については、更新されたタッチフィードバックのページを参照してください。


フルスクリーン
AndroidのKitKatではアプリやコンテンツのさまざまなニーズを満たすために、フルスクリーン表示に切り替える手法を複数用意し、サポートを充実させました。新しいFull Screenページでは、ユーザが視聴画面に対し、より集中するための方法を紹介します。



ジェスチャー
ジェスチャーページではAndroid KitKatで導入された新規および更新されたジェスチャーについて新たに紹介しています。(ダブルタッチドラッグダブルタッチ)これらのジェスチャーはコンテンツの表示サイズを変更するために使用されます。

Android4.1 JellyBean

通知

通知に関して、Android4.1でいくつか注目すべき機能強化が行われました。
  • ユーザはドロワーで引き出した通知からすぐにアクションを行うことができます
  • 通知のサイズとレイアウトがより柔軟になりまし
  • プライオリティフラグを使うことで、優先度に応じて通知を並べ変えることができます
  • 通知を縮小したり拡大できます
基本的な通知エリアのレイアウトは変更されていないため、Jelly Beanよりも前のバージョンでの通知の見え方も動作も同じです。詳細は通知のページを参照してください。

可変サイズのアプリケーションウィジェット
ウィジェットはホームスクリーンのカスタマイズに重要な要素であり、ホームスクリーンからアプリの情報や機能を一目で確認できるように設置します。Android4.1は以下の要素に基づき、自動的にリサイズされるウィジェットを導入します。
  • ホームスクリーンのどこに置くか
  • ユーザによるウィジェットのサイズ変更
  • ホームスクリーンに設置するウィジェットの数

使用するデバイスの画面の向きが変わったときにレイアウトを最適化出来るよう、ウィジェットのサイズは縦方向と横方向の時それぞれ別に設定することができます。アプリケーションウィジェットにはウィジェットタイプ、制限、デザインの問題などの詳細が記載されています。

アクセシビリティ
Androidのミッションは世界中の情報を選り分け、それをどこでも便利にアクセスできるようにすることです。私たちのミッションには目が不自由な人や耳が不自由な人、身体的に不自由で細かな操作ができない人たちなどの全てのユーザが含まれます。

新しいアクセシビリティページでは、以下のとおりにアクセシビリティにデザインする方法を提供しています。
  • ナビゲーションを直感的にする
  • 推奨されているタッチターゲットサイズを使用する
  • UIエレメントの意味にラベルを付ける
  • タイムアウト時の選択肢を提供する
  • 標準のUIを使用するか、カスタムコントロールのためのトークバックを使用する
  • 使用感を自分でテストする
使用端末(携帯端末・タブレットなどの)の画面の向きが変わったときにレイアウトを最適化出来るよう、ウィジェットのサイズは縦方向と横方向の時それぞれ別に設定することができます。アプリケーションウィジェットにはウィジェットタイプ、制限、デザインの問題などの詳細が記載されています。



Android 4.0 Ice Cream Sandwich

ナビゲーションバー
Android4.0ではバーチャルナビゲーションバーでバック、ホーム、リーセントボタンを置き換えることで物理ボタンを排除しました。ハードウェアボタンがある端末にAndroid4.0を適用する方法や、メニューキーを使うアプリ(Android3.0より前のOS向け)をサポートする方法はCompatibilityパターンに記載されています。

アクションバー
アクションバーはAndroidアプリで一番重要な要素です。 それはプラットフォームを通じて一貫したナビゲーションを提供し、画面上でアプリを動作させることができます。

マルチペインレイアウト
様々なフォームファクター、スクリーンサイズのスケールを統合してアプリを作成することがAndroidの世界では重要です。マルチペインレイアウトを使用することで、携帯端末などの画面の小さな端末などで別々の画面として行っていた作業をタブレットのリッチな複合ビューに統合することができます。

選択
長押し操作はオブジェクトに関連するアクションを表示するために使われていましたが、現在はデータの選択に使用します。データを選択したときには、コンテキストアクションバーで画面を操作します。



原文はこちら > New in Android

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